食品残渣からキノコを

昔、ワンガリ・マータイさんのもったいないキャンペーンにとても感銘を受けました。マータイさんの『MOTTAINAI』の概念は、単にreduce, reuse, recycleだけでなく、respect が加わり、私たちが食べたり使ったりするモノに対して敬意をもって使われている言葉でもあるそうです。

 この取組みも、もったいないから始まった取り組みです。地域で循環の環を広げて、新しいストーリーを作って、消費者に届けたいと思い活動しています。

消費者が「循環」をイメージしやすくなり、エシカル消費の拡大に繋がり、「最適生産・最適消費・最小廃棄」を目指す持続可能な地域循環型社会の普及に貢献したいと思っています。

What's New

2025年 山梨大学×中央市×中央市農業振興公社による共同研究がスタートしました。
中央市と中央市農業振興公社と連携し、中央市内で発生する食品残渣をアップサイクルし、中央市 内に循環型社会を構築することを目指しています。本研究では、未利用資源由来のキノコに対する消費者ニーズや反 応を調査するとともに、食品ロスの削減や地産地消の促進効果を検証し、中央市環境基本計画及び地球温暖化対 策実行計画への貢献度についても評価する予定です。

2026年 1月~ 甲斐市で家庭系生ゴミの分別回収をスタートさせました。

我々の強み

キノコは食物繊維やミネラル、ビタミンなどが豊富に含まれていて低カロリーな健康食品です。栽培するキノコは美味しく、健康に良いものを目指します!
本取り組みで栽培したキノコは、味覚センサー(株式会社インテリジェントセンサーテクノロジー)で測定すると、市販のものよりも後味の旨味が強いことが分かりました。 

沿革

‐ 千里の道も一歩から ‐ 小さなスタートを切りました。

取り組み

食品残渣を活用して機能性キノコをつくる★食品残渣の新しいリサイクルのカタチ★に 取り組んでいます。

チームについて

今はまだ私しか社員はいませんが、私はこの会社を単なる専門家集団以上の存在に育てたいと思っています。そのため、情熱と技術をもって力を発揮する、同じ理念を共有する仲間を見つけられればと願っています。

ピックアップ

これまで培ってきた研究成果をもとに、数々の素晴らしい製品をしっかりとしたエビデンスとともに皆様に提供致します。

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